簡単なスポーツマッサージ1足の裏、足の甲
スポーツマッサージはスポーツ医学がもとになっているので、基本
的にはそういう知識を持った施術者、トレーナーによって行われるものです。ここでは、スポーツのやり過ぎなどの場合に、家庭で安全にできるスポーツマッサージの一部をご紹介します。症状の改善が見られない場合は、すぐに専門家の診察を受けてください。
?足の裏・・・被術者をうつぶせに寝かせ、脚を90度曲げます。脚はしっかり固定し、必ず靴下はぬいで行います。足裏の中央からかかとへ向かって、親指を使って押していきます。次にこぶしを軽く握り、指の関節を使って足の裏をもみます。さらにげんこつで足の裏を叩きます。つちふまずを親指の付け根の部分で押します。以上の施術をそれぞれ疲労の具合にあわせて数回ずつ行います。
?足の甲・・・被術者は脚を投げ出すように座ります。施術者は片足を被術者の足の内側に添え、足を固定します。親指を使って、足の指の筋に沿ってさすります。次に、腱と腱の間をゆっくり押していきます。最後にかかとの上の腱を親指と人差し指で挟み込み、ギュッとじんわり圧迫します。痛みがある場合には、少しもみほぐすようにするのも効果的です。
[ スポーツマッサージのやり方 ]
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