スポーツマッサージスポーツマッサージとは > スポーツマッサージの歴史

スポーツマッサージの歴史

マッサージは誰かに発明されたわけではなく、自然に生まれたものといわれています。寒い時に手をこすり合わせて手を温めたり、痛みのあるところをさすることによって痛みを和らげたりする、といった人が自然に行っていたことがマッサージのはじまり。「手当て」という言葉は、痛いところや悪いところに手を当ててなでたりさすったりすると痛みが和らぐことから作られた言葉だそうです。マッサージもそれに近いところから生まれました。

現在行われているマッサージは現在のイラン、イラクのあたりで発祥し、古代ギリシア、エジプトで発達しました。そして中世ロシア、スウェーデン、ドイツ、フランスなどヨーロッパで体系化されました。

日本には明治18年、陸医総監の橋本乗晃氏によって伝えられたといわれています。当時は治療の一環として行われていました。

そして日本でスポーツマッサージが注目されたのは昭和39年に行われた東京オリンピック。この時、オリンピックに出場する選手達のコンディショニングを整えることでスポーツマッサージの重要さが認識されました。それ以来、スポーツマッサージは多くのスポーツの分野で広く施術されるようになりました。

当サイトについてと免責事項

  • スポーツマッサージは個人で運営しているサイトです。
  • 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
2007 copyright(c) スポーツマッサージ All Rights Reserved.