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スポーツマッサージをやっていい時、悪い時

特に急性の痛みや不調への対応に優れたスポーツマッサージですが、もちろん万能ではありません。スポーツマッサージをやることで効果のある場合、むしろ悪化させてしまうのでやらない方がいい場合があります。

スポーツマッサージをやった方が症状を改善できる場合は、?神経痛やマヒ、けいれんといった神経件疾患、?筋肉痛、筋萎縮などの運動器疾患、?疲労回復、?消化器疾患、?呼吸器疾患、?循環器疾患、?泌尿生殖器疾患の時。筋肉や内臓に直接刺激を与えることで症状の改善が見られる場合です。スポーツマッサージは心臓に向かってマッサージするので、体の疲労物質をすみやかに取り除きます。また全身のバランスを取り血管そのものを刺激、神経経路も丁寧に刺激するので、肩こり、腰痛や不眠症、体がだるい、などの症状にも効果が見られます。

逆にやってはいけない場合は、?急性熱性病、急性伝染病などの急性病、?癌、肉腫などの悪性腫瘍、?へびや昆虫毒による急性中毒、?腹膜炎や虫垂炎などの急性炎症、?喀血や吐血、脳出血直後など出血性疾患、?骨折や脱臼直後などの外傷、創症部。刺激を与えたり、血流をよくすることで逆に症状が悪化することが考えられる場合は、絶対にスポーツマッサージをしてはいけません。

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